進化論の本を読んでいると
生命について考えさせられます
 
今、自分が生きているということは
生命の誕生から、今の自分まで
一度も途切れることなく
生命がつながっているということ
 
祖先たちが
天災、疫病、戦乱など
さまざまな危機を乗り越え
生き延びてくれたからこそ
今の自分がいるということ
 
そうであれば
自分はこの生命を大切にして
次につなげなければ……ということ
 
人は霊であって
永遠の命を持ち
輪廻転生している
と信じていたころは
祖先のことはほとんど考えることはなく
肉体生命の維持を軽んじるところがありましたが
進化論に興味を持ってからは
祖先の労苦と
生命の大切さをより強く感じるようになったように思います